【外気浴とは?】なぜ沖縄の外気浴はサウナ好きの心をつかむのか。| 沖縄・さふぃスパ沖縄

サウナブームとともに、「ととのう」という言葉を耳にする機会が増えました。
その感覚を生み出す鍵を握るのが、サウナと水風呂のあとに訪れる「外気浴」の時間です。

「名前は知っているけれど、実はよくわからない」という方や
「なんとなく試してみたけれど、いまいちコツがつかめない」という方も多いのではないでしょうか。

今回は外気浴の基本から、沖縄という土地だからこそ味わえる魅力。
そして当館さふぃスパ沖縄のプールサイドで叶う外気浴の楽しみ方まで、じっくりとご紹介します。

目次

そもそも外気浴とは?「ととのう」が生まれる仕組み

外気浴とは、サウナで身体を温め、水風呂で引き締めた後、外の空気に触れながら心身を休める時間のことです。
サウナ・水風呂・外気浴とひとめぐりすることで、活動時に働く交感神経と、休息時に働く副交感神経がバランスよく切り替わり、血流が整っていくと言われています。水風呂のあとにそのまま動いてしまうと、この切り替えが十分に進まないこともあるため、外気浴はサイクルの仕上げとして欠かせない時間ともいえます。

じんわりとした心地よさや、頭がすっきりと澄んでいくような感覚。
時には身体がふわりと浮くような不思議な感覚が訪れることもあり、これがいわゆる「ととのう」状態です。

椅子やベッドに身をあずけ、ただ風を感じながらぼんやりと過ごすだけで、日常の忙しさから少し離れたような感覚を味わうことができます。難しい作法は特になく、サウナが初めての方でも自然と楽しめるのも、外気浴の魅力のひとつです。

沖縄の気候だからこそ味わえる、外気浴の心地よさ

外気浴自体はどの土地でも楽しめるものですが、沖縄で体験すると、その心地よさがまた少し違ったものに感じられます。
一年を通して温暖な気候に恵まれた沖縄では、肌寒さをあまり気にせず外気浴を楽しめる時期が長く、屋外でゆったりと過ごす時間そのものが心地よいひとときになります。

気温を気にして厚着をしたり、身体が冷えすぎないよう時間を短く切り上げたりする必要が少ないのも、温暖な沖縄ならではと言えるでしょう。青い空や柔らかな風、南国らしいゆったりとした空気感に包まれながら味わう外気浴は、日常とは違う開放的な気分をもたらしてくれるはずです。
リゾートホテルならではの非日常感と、外気浴によるリラックス効果が重なり合うことで、より深い「ととのい」を感じられるのも、沖縄で体験する外気浴ならではの魅力と言えるでしょう。

ラグナサウナ隣のととのいスペースイメージ

プールサイドの「ラグナサウナ」で味わう、心地よい外気浴のひととき

さふぃスパ沖縄では、屋外プールサイドにアウトドアサウナ「ラグナサウナ」をご用意しています。
レッドシダーの香りに包まれながらしっかりと汗を流したあとは、10℃以下に保たれた水風呂で引き締め、隣接するととのいスペースへ。タープが直射日光をやわらげながらも、沖縄らしい心地よい外気はしっかりと感じられる設計です。
ととのいスペースには、一般的なチェアではなくリクライニング調整可能なシングルサイズのデイベッドを設置。
クッション性の高いマットレスに身を沈めれば、座って休むよりもさらに深く力を抜いた状態で外気浴を楽しめます。

さらに、アウトドアサウナ・水風呂・ととのいスペース・屋外プール・プールサイドバーはすべて隣接しているため、
外気浴を終えたらそのままプールへ入って泳いだり、プールサイドバーの「オロポフローズン」で喉を潤したりと、
移動の手間を感じさせない動線で一連の時間を心地よく過ごせるのも魅力です。

さあ、沖縄外気浴デビューを

外気浴は、特別な技術がなくても、誰でも自然と心地よさを味わえる時間です。
沖縄の開放的な気候と、プールサイドならではのロケーションが重なる当館の外気浴を、ぜひ一度体感してみてください。

サウナ好きの方はもちろん、これから外気浴デビューをしたいという方にも、きっと心地よいひとときになるはずです。
県内外を問わず、多くの方に楽しんでいただけるひとときとして、当館さふぃスパ沖縄のラグナサウナと外気浴を、次のお出かけの候補にしていただけたら嬉しく思います。

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