沖縄でホテルステイと一緒にサウナも楽しみたい、そんな”サ活”目的の旅が増えています。
宜野湾市のラグナガーデンホテルには、2026年3月に誕生した「さふぃスパ沖縄」があり
サウナ好きの方はもちろん、出張やワーケーションで沖縄を訪れるビジネスパーソンにも心地よい滞在を提供しています。
仕事にも最適なセミダブルルームや、洋食・和食から選べる朝食など、ととのう時間と快適な滞在を両立できるのが魅力です。
今回は、ラグナガーデンホテルとさふぃスパ沖縄の魅力を、サウナ・客室・朝食の3つの視点からご紹介します。
さふぃスパ沖縄で愉しむ、二種類のサウナ
さふぃスパ沖縄には、趣の異なる二種類のサウナが揃っています。ひとつは、スパ施設内にある男女別の屋内サウナです。
壁面いっぱいに琉球の赤瓦をあしらった「赤がぁら」と、沖縄のやちむん(焼き物)と海をイメージした「やちむん」の2室があり、EOS社製のストーブを採用。
セルフロウリュ(自分のタイミングでストーブに水をかけ、蒸気を発生させる入浴方法)にも対応しており、沖縄らしい意匠に包まれながら、しっかりと汗を流せます。
もうひとつは、屋外プールサイドに設けられたコンテナ型の屋外サウナ「ラグナサウナ」です。
壁や天井、座面にはレッドシダーがふんだんに使われ、正面は大きなガラス張り。
ガーデンと屋外プールを眺めながら汗を流せる、開放的なリゾートサウナ体験ができます。
水着を着用しての男女共用利用となっており、水風呂やデッキチェアでの外気浴もセットで楽しめます。
趣の異なる屋内・屋外、二つのサウナを行き来しながらととのえられるのも、さふぃスパ沖縄ならではの魅力です。


ビジネスにも便利な、セミダブルルーム
サウナ旅と合わせて注目したいのが、出張や一人旅にも便利な、本館のセミダブルルームです。
ベッドとデスクを備えたコンパクトな客室で、日中はビジネスの資料整理やオンラインでの打ち合わせに、
夜はゆっくりと体を休める時間にと、無理なく使い分けられます。高層階の客室を選べば、沖縄の空や街並みを眺めながら過ごすひとときも楽しめます。
移動の多い出張中でも、ホテル一つで仕事モードと休息モードを切り替えられるのは心強いポイントです。
仕事を終えたあとにサウナで汗を流し、ととのった状態で眠りにつく。そんな滞在スタイルも、ラグナガーデンホテルなら叶います。
気分に合わせて選べる、洋食と和食の朝食
翌朝の食事も、その日の気分で選べます。洋食を楽しみたい方には「レストラン パセオガーデン」がおすすめです。
種類豊富なブッフェに加え、ベーカリーシェフが手がけるオリジナルパンを10種類以上用意。
ライブキッチンでは、ゴーヤー・パパイヤ・チーズ・ポークから好きな具材を選べるオムレツを、目の前で仕上げてもらえます。
名物の「黒糖フレンチトースト」は、黒糖の甘みとオリジナルブレッドの食感が人気の一品です。
一方、体に優しい食事を求める方には「和琉ダイニング あんのん」がおすすめです。
沖縄ならではの「ゆし豆腐」をはじめ、「もずく酢」「海ぶどう」「ジーマーミ豆腐」「ゴーヤーチャンプルー」といった沖縄料理に加え、
「焼き鮭」や、目の前で焼き上げる「だし巻き卵」も味わえます。「しらす」や「明太子」などの御飯のお供に出汁をかければ、お茶漬けとしても楽しめます。
サウナで汗を流したあとの朝食を洋食・和食どちらで整えるかを選べるのも、連泊の出張やサウナ旅にはうれしいポイントです。
沖縄出張 × サウナ × 快適な滞在は「ラグナガーデンホテル・さふぃスパ沖縄」
サウナ、客室、朝食。それぞれに”ととのう”工夫が凝らされているのが、ラグナガーデンホテルとさふぃスパ沖縄の魅力です。
沖縄でのサウナ旅はもちろん、出張やワーケーションの拠点としても、心と体を休めながら過ごせるひとときをお楽しみください。
沖縄への出張やご旅行の際は、ぜひラグナガーデンホテルでの滞在をご検討ください。
