サウナと眠りの関係、感じたことはありませんか?
サウナを楽しんだ夜、いつもよりも深く眠れた経験はありませんか?
「サウナに入った日はよく眠れる」と感じているサウナ好きの方は多いのではないでしょうか。
今回は、サウナが睡眠の質にどう関わっているのかを整理しながら
沖縄・宜野湾市にあるラグナガーデンホテルの温浴施設「さふぃスパ沖縄」と
旅の目的に合わせて選べる客室についてご紹介します。出張やワーケーションはもちろん
カップルやご家族での沖縄旅行でも、サウナのある宿泊施設として滞在の選択肢に加えていただければ幸いです。
サウナで変わる睡眠の質
サウナに入ると、体の内部の温度である深部体温が一時的に上がります。
人の体はこの深部体温が下がっていく過程で眠気を感じやすくなる仕組みを持っているため
サウナ後にゆるやかに体温が下がっていくタイミングは、眠りに入りやすい状態と重なりやすいといわれています。
また、サウナには自律神経のバランスを整える働きがあるとされています。
入浴中は活動時に働く交感神経が優位になりますが、休憩や水分補給の時間には副交感神経が優位に切り替わり
心身がリラックスモードへと向かいます。この切り替えがスムーズに行われることで
就寝前の緊張がほぐれ、寝つきやすさにつながると考えられています。
一般的には、就寝の2〜3時間ほど前にサウナを利用すると、深部体温が下がるタイミングと眠りにつく時間が近くなり
体感として眠りやすさを感じやすいともいわれています。旅行中は普段の生活リズムと異なることも多いため
こうした仕組みを知っておくと、沖縄でのサウナ時間をより快適に取り入れやすくなります。
さふぃスパ沖縄の異なる2つのサウナ
さふぃスパ沖縄には、雰囲気の異なる二つのサウナをご用意しています。
一つは、男女別浴場に併設された「インドアサウナ」です。「琉球」をコンセプトにリニューアルし、
男性用は琉球赤瓦、女性用はやちむんと海をイメージした空間に仕上げました。
サウナストーブにはフィンランドHarvia社製「CILINDRO PRO26」を導入し
セルフロウリュにも対応しています。正面はガラス張りになっており、
サウナに入りながらガーデンや屋外プールの景色を眺められるのも特徴です。
もう一つは、屋外プールエリアに新設した「アウトドアサウナ」です。
コンテナ型のサウナで、水風呂やレストスペース、プールサイドバーが隣接しています。
こちらは男女共用のため、ご利用の際は水着をご持参ください(フロントでのレンタルも可能です)。
室内とはまた違う開放感の中で、沖縄の空気を感じながらサウナ時間をお過ごしいただけます。


ビジネスからファミリー・カップルまで対応する客室
サウナ後の滞在も、目的に合わせてお選びいただけます。
出張やワーケーションには、本館のセミダブルルームがおすすめです。
24平米の空間にデスクを備え、一人旅やビジネス利用にも使いやすい造りになっています。
カップルでのご利用には、イーストウィング館のダブルルームを。
30平米の客室に180×205センチのダブルベッドを配し、ゆったりと過ごせる空間です。
ご家族やグループには、イーストウィング館のツイン・イーストウィングAが向いています。
43平米の広さでベッドを4台並べられるほか、洗面台が2台あるため朝の準備もしやすく、バス・トイレも別になっています。



サウナでととのえた夜を、沖縄のホテルで
サウナは、深部体温の変化や自律神経の切り替えを通じて、眠りにつきやすい状態づくりに役立つと考えられています。沖縄・宜野湾市のラグナガーデンホテルでは、雰囲気の異なる二つのサウナと、出張からファミリー・カップル旅行まで対応できる客室をご用意しています。サウナで心身をととのえたあとは、沖縄の夜にゆっくりと身を委ねてみてはいかがでしょうか。

