【アウトドアサウナ午前の部START!】朝サウナで沖縄旅行をもっと豊かに。ラグナガーデンホテル「さふぃスパ沖縄」の贅沢な朝活のすすめ

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沖縄旅行の朝をどのように過ごしていますか?

観光に、グルメに、マリンアクティビティ。沖縄での時間はどれも充実していて、つい夜更かしして翌朝ゆっくり……という方も多いかもしれません。でも、もし「朝サウナ」という選択肢があったら?

宜野湾市にあるラグナガーデンホテルのスパ施設「さふぃスパ沖縄」では、そんな”朝からととのう”体験ができます。サウナー憧れの沖縄旅と朝活を、ここでひとつにしてみませんか。

アウトドアサウナ「ラグナサウナ」に、待望の午前の部が登場

2026年4月29日(水)より、アウトドアサウナ「ラグナサウナ」に午前の部(8:00〜11:00)が新たに加わります。

「ラグナサウナ」は、最大10名まで利用できるコンテナ型のサウナで、天面・壁面・座面までレッドシダーを贅沢に使用し、アロマがなくとも十分なほど香りが漂うのが特徴。セルフロウリュをすれば、ウッディな香りがふわりと広がり、自然と副交感神経が優位になっていくのを感じられます。

さらに特筆すべきは、正面がガラス張りになっているという点。サウナに入りながら、広大なガーデンと屋外プールを一望できるんです。南国の空と緑を眺めながらじっくりと汗をかく。これはリゾートのサウナならではの体験で、日常のサウナ施設ではなかなか味わえないものです。

サウナストーブは、世界的ブランドのHarvia社製「CILINDRO PRO26」を採用。セルフロウリュにも対応しており、温度や湿度を自分好みに調整しながら楽しめます。

インドアサウナは朝6:00からオープン。早起きした朝こそ、サウナへ。

「朝活」として走ったり、ヨガをしたり——朝の時間を自分のために使う過ごし方が広まっています。そんな朝活派の方にこそ、ぜひ取り入れていただきたいのが「朝サウナ」です。

「さふぃスパ沖縄」のインドアサウナは、朝6:00からご利用いただけます。ゆっくりと汗をかき、デトックスとリラクゼーションをたっぷり味わう。そんな贅沢な朝の時間が、ここでは叶います。サウナ後は頭もすっきりとクリアになり、その日一日を気持ちよくスタートできるのが朝サウナの醍醐味。

インドアサウナには、沖縄の文化と美意識をそれぞれ異なる形で表現した、個性豊かな2つのサウナ室をご用意しています。
沖縄伝統の赤褐色の瓦を壁面に使用した「赤がぁらサウナ」と沖縄の伝統工芸「やちむん(焼き物)」の艶やかな藍色をモチーフにした「やちむんサウナ」の2室をご用意しております。

どちらのサウナも、西日本初上陸のEOS社製サウナストーブ「Saunadome Ⅱ」を採用し、セルフロウリュが可能。なお、2026年4月1日より男女入れ替え制(1日ごと)が導入されているため、滞在日や利用日を変えることで、両方のサウナをお楽しみいただけます。

朝サウナの魅力って?サウナーが「朝」にこだわる理由

サウナの楽しみ方は人それぞれですが、近年「朝サウナ」に注目が集まっています。その理由は、体への働きかけが朝の時間帯と相性が良いから。

朝にサウナに入ることで体の深部まで温まり、血行が促進されます。また、サウナ後の外気浴や水風呂では、交感神経と副交感神経のバランスが整いやすく、午前中から頭がクリアな状態になりやすいと言われています。さらに、サウナには「幸せホルモン」とも呼ばれるオキシトシンや、気分を安定させるセロトニンの分泌を促す効果が期待できるとも。旅行中の朝活としても、これほど気持ちのいい朝のルーティンはなかなかないかもしれません。

サウナの後は、ホテルでゆったり過ごすのも沖縄旅の醍醐味

サウナでととのった後は、ラグナガーデンホテルの充実した施設でゆっくりと過ごせます。

全長53メートルの広々とした屋外プールは、視界いっぱいに広がる水面が圧巻。デッキチェアに寝転んで沖縄の太陽と風を感じながら、読書をしたり、ただぼんやりと空を眺めたり。朝サウナで整えた体と心に、リゾートの時間がじんわりと染み込んでいきます。

雨天時や日差しが強い日には、テニスコート1面分の広さを持つ屋内プールも。ジェットバスでのんびり過ごすも良し、お子さまと一緒にキッズエリアで遊ぶも良しと、家族連れにも嬉しい設計です。

プールサイドには「アウトサイドバー」も誕生。昼は爽やかなリゾート気分、夜はLAGUNAのネオンが輝く大人の雰囲気へと顔を変え、時間ごとに異なる楽しみ方ができます。

沖縄旅行に「朝サウナ」という新しい体験を

沖縄旅では、観光や食事と同じくらい、何もしない時間の豊かさも大切にしたいもの。「さふぃスパ沖縄」の朝サウナは、そんな沖縄旅の一日をより深く、より気持ちよく始めるためのひとつの選択肢です。

次の沖縄旅行では、ぜひいつもより少しだけ早起きして、朝のサウナ時間をプランに加えてみてください。きっと、旅の記憶がもうひとつ増えるはずです。

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