沖縄旅行で「サウナ」と「海」、どちらも楽しみたいと思ったとき、ふと気になるのが順番。
海に入ってからサウナへ向かうのか、それともサウナで整えてから海へ出るのか。
実はこの順番次第で、体感も気分もけっこう変わってきます。
今回は「海→サウナ」「サウナ→海」「プール→サウナ」の3パターンを比較しながら、
沖縄ならではの”ととのう”順番を考えてみました。
海→サウナ|潮風と塩を”リセット”してからととのう
海で泳いだあとは、体が潮でベタつき、日差しでほてった状態。
まずはシャワーで塩と砂をしっかり落としてからサウナへ向かうのが基本の流れです。
さふぃスパ沖縄(ラグナガーデンホテル)のアウトドアプールには、トロピカルビーチへとつながる専用ゲートを完備。ビーチとプールをスムーズに行き来できるため、海遊びのあとも快適にお過ごしいただけます。さらに、プールサイドにはシャワーを設置しているので、海で付いた塩や砂も手軽に洗い流せます。
潮風で乾いた肌にサウナの熱はやや刺激が強く感じることもあるため、いつもより水分補給を多めに意識したいところ。
屋外プールサイドにあるアウトサイドバーには、様々なドリンクをご用意しているので、海上がりの水分補給にも困りません。


サウナ→海|”ととのった”勢いでそのまま海へ
男女入替制のインドアサウナ「赤がぁらサウナ/やちむんサウナ」
あるいは男女共用のアウトドアサウナ「ラグナサウナ」で温冷交代浴を済ませたあと、その足で海へ向かうパターン。
ラグナサウナのレッドシダーロウリュでじっくり温まり、
不感浴(約30℃)と本格水風呂(10℃以下)を行き来する”冷冷交代浴”で整えた状態は、
外の空気や水に触れたときの感覚がいつもと違って感じられることもあります。
ただし、ととのった直後は体温調整に敏感になっているタイミングでもあるため、
海に入る前に少し外気浴を挟んで呼吸を整えるのがおすすめです。
[ホテルからトロピカルビーチまでの所要時間:徒歩8分]



プール→サウナ|”敷地内”で完結する気軽な順番
海までは移動が必要な一方、プールならラグナガーデンホテル敷地内で完結できるのが魅力。
まずはアウトドアプールで軽く泳いで体を冷まし、それからサウナへ、という流れは移動時間を気にせず楽しめます。
泳いだあとの水風呂は、プールの水温と本格水風呂(10℃以下)の”冷たさの違い”を感じられるのもポイント。
潮や砂を気にしなくていい分、サウナと組み合わせるのが初めてという人にも取り入れやすい順番と言えそうです。



結局どれがいいの?沖縄旅行なら”時間帯”で選ぶのもアリ
「この順番が正解」というより、その日のスケジュールや体調に合わせて選ぶのが現実的です。
- 朝〜昼:プール→サウナで軽く整えてから観光へ
- 午後〜夕方:海で遊んだあとにシャワー→サウナで一日の疲れをリセット
- 夜:ナイトサウナ(19時半以降)でその日を締めくくる
といった組み合わせ方も、沖縄旅行ならではの楽しみ方です。
あなた好みのサウナタイムを「さふぃスパ沖縄」で
海・プール・サウナ、それぞれの順番に一長一短があり、「これが正解」というものはありません。
だからこそ、その日の気分や旅のスケジュールに合わせて自由に組み合わせられるのも
沖縄リゾートホテルでサウナを楽しむ醍醐味かもしれません。
次の沖縄旅行では、その日の”順番”を気軽に試してみてはいかがでしょうか。

